1. Tread softly
アンマリーの歌が最高! 03年の来日公演でも歌っていたオスカー・ワイルドの詩「死者のための祈り」に歌詞をつけた印象的な楽曲。いや〜カッコよい。
2. Go Neiri an Bothar Leat
これが二曲目ということは、これがインスト一番の自信作らしい。実際すばらしい。カッコいいです。皆さんの期待は絶対にうらぎりません。グラーダ、いいわ。今回ものすごくいいわ。アラン(フルート)のソロが疾走していく感じがたまりません。
3. Isabelle
これもアンマリーの歌もの。曲頭のベースが超カッコよし。しびれるぅーー。
4. Weight of the world
続くも歌。歌ものがこんなに頭に持ってこられたのも自信がある証拠? 私はこのアルバムの歌ものでは、この曲が一番好き。
5. Seven of Eight
かっこいいいーーーーーーーーーーっっ! 一発でまいりました。最高。よく考えられてます。やっぱアランって天才だわ。
6. All in one day
最初この曲が一曲めだった。それは分かるような気がする。いや、グラーダ、ってスローな曲がうまいのよね。絶対にスローな曲もカッコよく決まる。ある意味、スローなのをカッコよく決めるって難しいのよ。ダサいヒーリングものになったら終わりだもん。しかし、この曲は良くできている。ほんとカッコいい。ベースが最高。
7. The back of beyond
アンマリーによるアップテンポの歌。バックで歌うはジェリーの声だなぁ、これは。
8. Manuka Swing
ワルツが気持よし。このトラックもかっこいいスローな曲の代表例。そして最高なのは、ゲストのデバラくんのピアノ。なんてリリカルなんでしょう。最後の方のアランのフルートとのスウィートなからみがたまりません!! いや〜若い子たちはすごいなぁ、すごいなぁ、ほんとスゴイなぁ!! ピアノってトラッドにおいてはダサい楽器かと思ってた。
9. Shock On
もうこの曲構成。最高です。最後ブラスが入るところなんかゾクゾクもの。かっこいいーーーーーっ! いや〜っ、いいなぁ、いいなぁ、いいなぁ!
10. Dear Mary
リンダ・トンプソンのあの曲をアンマリーが、しっとりと歌います。
11. A Lenvers
なんにも言う事はございません。すばらしい。よくこんなアルバム作ったぜ。えらいよ、グラーダ。
Produced, engineered, mixed by Trevor Hutchinson
ゲスト:Dave Hingerty (percussion) Kevin Brady (percussion) Bill
Blackmore (trumpet)
Vyvienne Long (cello) Eamonn De Barra (piano) ←この人天才だわ、やっぱ!
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