タイトル:クラウディ・デイ・ナビゲーション アーティスト:グラーダ
前作「ザ・ランディング・ステップ」も好評だった、ルナサのトレヴァー・ハッチンソンの秘蔵バンド、グラーダの3年ぶりの新作。新人ながら存在感たっぷりのアルト・ヴォイスを聞かせフィドルやボーランも演奏するニコラ・ジョイスと、フルックなどとの活躍で知られるフィドル奏者のコリン・ファレルという二人の新メンバーを迎え、ますますパワーアップ。再び本作もルナサのリーダー、トレヴァー・ハッチンソンのプロデュースがバッチリと効いたサウンドに仕上がっている。

お馴染みの自作曲/伝統曲に加え、スザンヌ・ベガの「The Queen and The Soldier」のカバーも収録。シンフォニックなインストの大曲は兄貴格のルナサと肩を並べるほどの完成度。そしてなんといってもフルート/ホイッスルのアランの活躍ぶりに感動。まさに天才という言葉は彼のためにあるといっても過言ではないだろう。イマジネイティブな彼のフルートにはとにかく鳥肌がたちっぱなし。現存するどのアイリッシュ・バンドよりもセンス抜群の彼ら。将来がますます楽しみ。

昨年ダブリンの名門ホール、ヴィッカー・ストリートで行われたコンサートの模様を収録したDVD「ライヴ・イン・ダブリン」が、ボーナス特典として付きます。

 

商品番号 RUCD149
値段(税込) 2,520円
ジャンル ケルティック・ミュージック
在庫ステイタス 4/10前後予定、店鋪発売日は4/15
ライナー 茂木健
コメント:アメリカ輸入盤
ボーナスDVD付(リージョンフリー/NTSC)
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タイトル:ザ・ランディング・ステップ アーティスト:グラーダ
いや〜!!完璧にバケてくれました。
グラーダ、大きな躍進のサードアルバム。
ジャケットもすごい素敵ですけど、
内容はもっと素晴しいです。
超オススメ!

1. Tread softly
アンマリーの歌が最高! 03年の来日公演でも歌っていたオスカー・ワイルドの詩「死者のための祈り」に歌詞をつけた印象的な楽曲。いや〜カッコよい。

2.  Go Neiri an Bothar Leat
これが二曲目ということは、これがインスト一番の自信作らしい。実際すばらしい。カッコいいです。皆さんの期待は絶対にうらぎりません。グラーダ、いいわ。今回ものすごくいいわ。アラン(フルート)のソロが疾走していく感じがたまりません。

3.  Isabelle
これもアンマリーの歌もの。曲頭のベースが超カッコよし。しびれるぅーー。

4.  Weight of the world
続くも歌。歌ものがこんなに頭に持ってこられたのも自信がある証拠? 私はこのアルバムの歌ものでは、この曲が一番好き。

5.  Seven of Eight
かっこいいいーーーーーーーーーーっっ! 一発でまいりました。最高。よく考えられてます。やっぱアランって天才だわ。

6.  All in one day
最初この曲が一曲めだった。それは分かるような気がする。いや、グラーダ、ってスローな曲がうまいのよね。絶対にスローな曲もカッコよく決まる。ある意味、スローなのをカッコよく決めるって難しいのよ。ダサいヒーリングものになったら終わりだもん。しかし、この曲は良くできている。ほんとカッコいい。ベースが最高。

7.  The back of beyond
アンマリーによるアップテンポの歌。バックで歌うはジェリーの声だなぁ、これは。

8. Manuka Swing
ワルツが気持よし。このトラックもかっこいいスローな曲の代表例。そして最高なのは、ゲストのデバラくんのピアノ。なんてリリカルなんでしょう。最後の方のアランのフルートとのスウィートなからみがたまりません!! いや〜若い子たちはすごいなぁ、すごいなぁ、ほんとスゴイなぁ!! ピアノってトラッドにおいてはダサい楽器かと思ってた。

9. Shock On
もうこの曲構成。最高です。最後ブラスが入るところなんかゾクゾクもの。かっこいいーーーーーっ! いや〜っ、いいなぁ、いいなぁ、いいなぁ!

10.  Dear Mary
リンダ・トンプソンのあの曲をアンマリーが、しっとりと歌います。

11.  A Lenvers
なんにも言う事はございません。すばらしい。よくこんなアルバム作ったぜ。えらいよ、グラーダ。

Produced, engineered, mixed by Trevor Hutchinson

ゲスト:Dave Hingerty (percussion) Kevin Brady (percussion) Bill Blackmore (trumpet)
Vyvienne Long (cello) Eamonn De Barra (piano) ←この人天才だわ、やっぱ!
 

商品番号 RUCD120
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティック・ミュージック
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 茂木健
コメント:日本盤
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タイトル:エンディヴァー アーティスト:グラーダ
1曲めは、女性ヴォーカルをフィーチャーした「Cathain」ホットハウス・フラワーズのリアムが歌っていたキーラの人気レパートリー。

2曲目はかなりアクロバットなインスト曲。すっごい練習したんだろーなという印象です。全般的にインスト曲は、ほんとよく出来てます。特にアレンジ。アレンジがすごい。

3曲目みたいなスローなインスト曲もすごく良く作りこんでます。だんだんテンポが早くなっていくのがカッコよい。フルートは、マイケル・マクゴールドリックみたい。1セットの中でテンポが変るのは、ルナサとこのバンドくらいでしょう。

4曲めはヴォーカルトラックですが、まるでジャズです。この曲すごく有名なトラッド曲なんだけど。実にカッコいいー!! 

5曲めは、パイプのリアム・オフリン大先生の18番でもあるこの泣きのメロディのスローエアーをフルートでやってます。リアム先生にくらべると演奏が若いな。でも、実にいい。実際このフルートの子が、一番ただ者じゃないです・・と、まぁ、こんな調子の内容です。

12トラック中、インストは6曲。歌6曲。

商品番号 RUCD094
値段(税込) 2,520円
ジャンル ケルティック・ミュージック
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 白石和良
コメント:輸入盤、アイルランド輸入盤/帯、解説封入
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タイトル:サルジニアへ行こう! アーティスト:グラーダ
今やアイルランドの音楽シーンにおいて確固たる地位を獲得したグラーダ。バンドの始まりは実はこんな感じだった。01年6月、クルージングボートの上で出会ったメンバーに、サルジニアの某ホテルから営業仕事の依頼が・・。一儲けを企み、会場での販売を目的に、メンバーはたった2日間で本作を仕上げる。しかしそのホテルは日本の企業に買収され、企画はお流れに。ついでにこのアルバムもほとんどお蔵入り。しかしその後メンバーはルナサのトレヴァー・ハッチンソンとの出会いを経て、正式にバンドとしての活動をスタートさせるのだ・・グラーダ、幻のファーストアルバム。まだまだ未熟な感はいなめないが、ところどころに彼等独特の輝きが見られる。2001年作。

 

商品番号 RUCD121
値段(税込) 2,100円
ジャンル ケルティック・ミュージック
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー なし
コメント:アイルランド輸入盤
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